会社案内

会社概要

社 名 新興プラスチックス株式会社
創 業 明治30年
設 立 昭和25年12月
資本金 9,900万円
事業内容 プラスチックシート、フィルム、原材料、関連副資材及び樹脂加工製品等の販売。
主な取引先 【販売先】建材200社 ディスプレイ400社 看板300社 家電200社 工業部品900社 その他1,000社
【仕入先】三菱ケミカル、旭化成、タキロンシーアイ 他1,200社
取引銀行 みずほ銀行/錦糸町支店 三菱東京UFJ銀行/上野支社 三井住友銀行/錦糸町支店 りそな銀行/亀戸支店
平成29年6月末 平成28年6月末 平成27年6月末 平成26年6月末 平成25年6月末
従業員数 138名(460名) 131名(452名) 128名(438名) 121名(453名) 122名(458名)
売上高 161億円(334億円) 140億円(332億円) 134億円(338億円) 126億円(345億円) 118億円(334億円)
資本(純資産) 57億円(116億円) 54億円(112億円) 51億円(108億円) 48億円(106億円) 46億円(104億円)
自己資本比率 52% 53% 54% 53% 52%

【*(  )内:グループ合計】

グループ会社(関係会社)

アサヒプラスチックス㈱ 574-0076 大阪府大東市曙町3番3号 072-872-1961
大阪プラスチック工業㈱ 544-0033 大阪市生野区勝山北3-8-22 06-6741-1181
大阪プラスチック
(台湾)
OSAKA PLASTIC(Taiwan)Ltd.
NO.66 Pei-Chung Street Tainan, Taiwan, R.O.C.
(06)2237391-2
大阪プラスチック
(香港)
OSAKA PLASTIC(HongKong)Ltd.
UNIT 04, 7/F., Vanta Industrial Centre, 21-33 Tai Lin Pai Road, Kwai Chung, N.T., HongKong
2420 9982
大阪プラスチック
(上海)
OSAKA PLASTIC(Shanghai)Ltd.
3F-D, BLDG12, 55XI YA ROAD FREE TRADE ZONE, WAIGOQIAO, SHANGHAI, China
021-5046-0567
大阪プラスチック
(ベトナム)
OSAKA PLASTIC(Vietnam)Ltd.
No.27 Hat Giang Street, Ward 2, Tan Binh District, Ho Chi Minh City, Vietnam
08-6296-3984
サン工業㈱ 660-0095 兵庫県大浜町2-49 06-6418-0126
㈱菱 晃 103-0016 中央区日本橋小網町14-1日新ビル 03-5651-0653
幸行国際貿易(上海)
有限公司
SHINKO PLASTICS INTERNATIONAL TRADING(SHANGHAI)CO.,LTD.
806,Aetna Tower, No.107.Zunyu Road, Shanghai, 200051, China.
021-6237-5480
㈱木 商 596-0012 大阪府岸和田市新港町11-6 072-438-3660

沿 革

  • 1897 ( 明治30 ) 

    創業。大屋喜太郎氏、大阪にて大屋商店を開業。
    べっ甲、象牙、水牛角、ぼたん貝など天産物を輸入して販売する。
    併せて加工も行う。

  • 1946 ( 昭和21 ) 

    メタアクリル酸樹脂再生工場を大阪市に完成。
    ナイロン、ポリエステル、アクリル樹脂を主原料とし、
    ボタンメーカー及びシートメーカーとして国内、海外へ製品を販売する。

  • 1950 ( 昭和25 ) 

    新興プラスチックス㈱を東京都目黒区に設立、初代社長 大屋徳三郎氏が就任。
    三菱レイヨン㈱のアクリル事業の第一号代理店となり、
    アクリル樹脂(板、ペレット、粉末)の販売を始める。
    (アクリルシートの製造は中止)
    ※ 大阪では、大阪プラスチック工業㈱が設立され、大屋徳三郎氏が社長に就任。ボタンの製造及び販売は継続する。
    ※ アクリル樹脂=当社の主力商品で戦時中は戦闘機の風防、ガラスと して使用され、民間では非売品であった。

  • 1951 ( 昭和26 ) 

    本社を東京都台東区浅草橋に移転。

  • 1955 ( 昭和30 ) 

    日綿実業(現 双日㈱)の代理店となる。
    旭ダウのスチレンやポリエチレンのペレットを扱う。

  • 1961 ( 昭和36 ) 

    タキロン㈱の代理店となる。塩化ビニール板を取り扱う。

  • 1961 ( 昭和36 ) 

    アサヒプラスチックス㈱に出資を行い関連グループとする。

  • 1965 ( 昭和40 ) 

    三菱商事㈱の代理店となる。三菱ガス化学㈱のポリカーボネート樹脂を取り扱う。
    その他の輸入品プラスチック原材料を取り扱う。

  • 1965 ( 昭和40 ) 

    三菱レイヨン㈱と共同出資で㈱菱晃を設立する。

  • 1966 ( 昭和41 ) 

    本社を江東区に移転。業容を拡大する。

  • 1967 ( 昭和42 ) 

    大阪営業所(大阪市生野区)に開設。

  • 1968 ( 昭和43 ) 

    協和ガス化学(現 ㈱クラレ)及び住友化学工業㈱の代理店となる。

  • 1971 ( 昭和46 ) 

    新社屋竣工(現一号館)

  • 1972 ( 昭和47 ) 

    三菱樹脂㈱と筒中プラスチック工業㈱(現 住友ベークライト㈱)の代理店 となる。
    塩ビ板を取り扱う。

  • 1973 ( 昭和48 ) 

    旭化成工業㈱の代理店となる。アクリルの押出板を販売。
    アクリミラー社(現 ㈱菱晃)の代理店となりアクリミラーの販売を行う。

  • 1974 ( 昭和49 ) 

    コンピューターを導入。代理店では先鞭をつける。

  • 1981 ( 昭和56 ) 

    埼玉営業所を埼玉県与野市に開設。
    大屋徳三郎氏、会長に就任。大屋洋佑副社長、社長に就任。

  • 1984 ( 昭和59 ) 

    城西営業所を東京都世田谷区に開設。
    東南アジア展開の布石としてシンガポールに物流センターを設置する。

  • 1985 ( 昭和60 ) 

    大阪営業所を東大阪市に移転。業務拡充のため、支店に昇格。

  • 1987 ( 昭和62 ) 

    城北営業所(東京都板橋区宮本町)を開設。
    原料部門(ペレット、粉末材)を業容拡充のため分離独立し、
    ㈱シンコを設立。初代社長に小高 実氏就任。

  • 1990 ( 平成2 ) 

    埼玉営業所、業務拡大の為支店に昇格。
    同時に埼玉支店より草加営業所(埼玉県草加市)を分離、開設する。

  • 1992 ( 平成4 ) 

    城北営業所を自社ビルに建築。家族寮、独身寮を併設する。(板橋区前野町)

  • 1993 ( 平成5 ) 

    サン工業㈱に出資を行い、関連グループとする。

  • 1996 ( 平成8 ) 

    大屋洋佑氏、会長に就任。山下忠氏、社長に就任。

  • 1998 ( 平成10 ) 

    滋賀営業所(滋賀県栗東町)を大阪支店より分離、開設する。

  • 2001 ( 平成13 ) 

    城西営業所 業務拡大の為、支店に昇格。

  • 2004 ( 平成16 ) 

    3月 ISO14001を取得 環境問題に取り組む。
    4月 上海駐在員事務所を開設。中国市場に布石を打つ。

  • 2006 ( 平成18 ) 

    中国/上海に幸行国際貿易(上海)有限公司を設立。
    中国ビジネスの拡大を図る。
    山下忠氏、退任。小玉裕氏、社長就任。

  • 2009 ( 平成21 ) 

    環境関連ビジネスを強化、SKロッド等、自社ブランド商品を拡充する。

  • 2011 ( 平成23 ) 

    ㈱木商の株式を取得、関連グループとする。

  • 2011 ( 平成23 ) 

    城西支店を自社ビルに建築。独身寮を併設する。(世田谷区粕谷)

  • 2016 ( 平成28 ) 

    滋賀営業所を自社ビルに建築。物流倉庫の充実を図る。
    アクリル家具「TRANSPARENCY」を立ち上げ、代官山T‐SITEにてブランドデビューイベントを開催。
    埼玉支店と草加営業所を発展的に統合し、(新)埼玉支社として新社屋を建築する。
    業務拡大による組織改称を行い、大阪支店の名称を大阪支社に変更する。
    車載関連統括室を設置する。

  • 2017 ( 平成29 ) 

    ショールーム「TRANSPARENCY and more」を東京・京橋に開設する。
    エンプラ素材推進室を設置する。

企業理念

<社長挨拶>

社長  小玉 裕

    弊社は明治30年(1897年)に天産物(象牙・べっこう等)の輸入業および製作販売業として創業後、 昭和25年(1950年)に三菱レイヨン(株)の第一号代理店となり、アクリル樹脂素材の販売会社として分社化され設立いたしました。その後は時代のニーズに合った様々な樹脂のシート材・フィルム・原材料等を取扱商品に加えながら今日に至っております。

    私共は設立65年を経ましてお世話になっております取引先様(販売先 約3000社・仕入先 約1200社)の事業がスムーズに運びます様、プラスチック素材のコーディネーター役として、以下の[ 経営理念 ][ 目標企業像 ][ 行動指針 ]を念頭に活動して参ります。
    今後も社員一丸となって努力、精進することをお誓い致しますと共に、お得意先様および仕入先様皆様方の一層のご指導とご鞭撻をどうぞ宜しくお願い申し上げます。

<経営理念>

  • 次に掲げた経営のもとで、プラスチックの流通業界を通じて社会に貢献いたします。
  • 一、環境問題への取組みをはじめとし、現代社会に適応した経営
  • 一、人間尊重の精神に立ち、社員の幸福を目指す経営
  • 一、OPEN(ガラス張り)でFAIR(公正)な運営を重視した経営
  • 一、得意先・仕入先・出入業者・地域社会すべてがお客様であることを認識した経営

<目標企業像>

  • 一、社員自らが誇りに思う企業
  • 一、お客様に信頼され、必要とされ続ける企業
  • 一、地道な発展を実現し、永遠に継続する企業

<行動指針>

  • 次の3点を最も重要な行動指針と認識いたします。
  • 一、オーソドックス
    奇策に頼ることなく常に王道を歩み、お客様に安心して頂けるサービスおよび判断を行う。
  • 一、スピード
    お客様が望まれる全てのサービスに対しては、スピードが一番重要であると認識して行動する。
  • 一、チャレンジ
    高い目標に向かい、失敗を恐れず新しい事へのチャレンジを行う。

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